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スポートピア「常に真っ向勝負の村山実」
今日の日経新聞「スポートピア」にヤングリーグ淡路KBクラブの監督をされている鎌田実氏執筆の記事が記載されていました。
内容は1959年のあの天覧試合の時の阪神村山投手が巨人長嶋選手に投じた5球について書かれていました。
カウント2(ストライク)−1(ボール)から勝負球である4球目の外角へのフォークボールを長嶋選手がハーフスイングで見送り、審判の判定はボール。
勝負球をボールと判定されカウント2−2。
球の選択に困った捕手が選んだ5球目は4球目と同じ外角へのフォークボールだった。
しかし村山投手は捕手のサインに首を振り内角への速球を選んだ。
それを二塁で守っていた鎌田氏は「いかん、危ない。ボールにしろ」と思った瞬間、長嶋選手はアウトステップして左翼ポール上に掘り込んだ。
これが球史に残る天覧ホーマーだそうだ。
当然、小生もこの時期にはまだこの世に生まれておりませんでした。
この記事を読んで鎌田さんって凄い人なんだ。
あの天覧試合に出場していた人なんだと知りました。
先日お会いした「プロ野球OBファンの集い」でお話していると普通のお爺ちゃんなのに。
ところで淡路KBクラブの「KB」って以前から何略称かと思っていましたが「鎌田ベースボール」の略なのかと今頃ふと気付きました。
間違っていたらすみません。
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